【お役立ちメニュー】上手に補助金制度を利用して太陽光発電の設置

太陽光発電が注目されているのは何も日本だけではなく世界規模であり、急速な普及が課題となっています。
これまで電力会社に頼っていた電気を太陽光発電で確保してみてはいかがでしょうか? 太陽光発電の普及支援としましては、すでに固定価格買取制度という支援策が打ち出されています。
これから先、風力発電などといったエネルギーも全量買取制度が実施されることも十分にあります。

 

近年導入された補助金制度を確認して、補助金額がシステム1kw当たり7万円となったことに注目をしてください。
そして太陽光発電システムの価格が1kw当たり65万円となったということになります。

 

太陽光発電の導入費用に関しましては、1kw当たり70万円とされていますが、これにはご注意をください。
機種や導入規模によっては、定められた65万円に納めることが難しくなってしまうケースも考えられます。



【お役立ちメニュー】上手に補助金制度を利用して太陽光発電の設置ブログ:21/5/31

中国人の彼氏にプロポーズされたのは
大学卒業の直前だった。

ママは反対した。
彼が気に入らないからではなく、中国が遠いからだ。

ママも田舎出身のパパと結婚するとき、
同じような理由で祖母に反対されたそうだ。
また、一人ムスメのおいらを遠くへ嫁がせたくないのも本音であった。

そんなママの気持ちを心の奥底にしまい込み、
おいらは卒業と同時に中国人の彼氏と結婚した。

新婚生活は貧しかったが、平穏で幸せだった。
おいらはこれまで勉強一筋で料理、家事に無縁だった。

夫はそんなおいらによく辛抱してくれ、
休日には台所に入って料理もしてくれた。

夫の自慢料理は、
友達の間でかなり人気のある焼き餃子だ。

しかし、
その餃子を食べると無性にママの味が恋しくなった。
記憶を辿りママの料理姿を思い出しながら作ってみたが、
餃子は穴が開くし、肉まんは膨らまない…
何一つうまくできなかった。

90年代初期の中国の一般家庭には
電話もファックスもなく、日本からの国際電話の料金は非常に高かった。

一ヶ月に一回だけ決まった時間に
ママの勤務先へ電話をかけた。
日本の生活の様子、両親の近況など聞くだけで
あっという間に1時間が経ってしまう。

当時、1時間の国際電話料金は約1万円で、
薄給のおいらたちにはかなりの出費だった。
おいらの郷愁を癒すには惜しくなかったが、
レシピを聞くにはもったいなかった。

「何を食べているの?」とママは毎回聞く。
料理のできないムスメのことが心配だったのだろう。
「スーパーへ行けば何でもあるから、便利よ」と
ごまかすことしかできないおいらだった。


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